ついに2400枚規制が撤廃か!?次世代遊技機スマスロ導入による規制緩和とは

最近また2400枚規制が撤廃か!?とかいう怪しげな話がネット上で噂されております。

もうこの話題は幾度となく噂がありましたが、実現性がゼロでしたのでオオカミ少年のような扱いだったと言えます🤣

しかし2022年になって様々な規制緩和(有利区間延長・廃止、差枚で2,400枚へ変更)や今後の業界のスケジュールなどを整理してみるとようやく2400枚規制が撤廃に現実味を帯びてきたような気がします。

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規制緩和の内容 ※現代階での噂をまとめてみた

すでに規制緩和の内容は決まっているようですが、一般向けにはまだ発表には至っていません(箝口令がしかれております)。我々にはその内に発表されるようです。

以下は次世代機の規制緩和についてのやすでに決定した事項のまとめだよ。

■スマパチ・スマスロともに1日当りの出玉にリミット機能を搭載することはほぼ確定的である。(※こちらはすでに盛り込まれています)

■スマスロは有利区間と有利区間ランプを完全撤廃することを決定。(※6.5号機は4,000G)

■スマスロはその他にもびっくりする内容の改変があるが現時点では公表できない(日電協)。

■スマパチのリミット機能は1日のMY(最大差玉)95,000玉(×4円=38万円)、スマスロは19,000枚(×20円=38万円)となる。

■スマパチのリミット機能は1日の差玉からMY(最大差玉)95000玉へ変更。現行機よりも射幸性が抑えられる方向に修正される。投資金額に関係なく一撃で10万発出た時点で強制終了(リミット)。

■スマパチの大当り確率(現行1/320以内)を1/350以内とする案が修正されて1/360以内となる。

■パチンコの「遊タイム」の作動契機が旧基準では「1/MLの2.5倍以上3.0倍以下の回数に限る」という部分が「1/MLの1.5倍以上3.0倍以下の回数に限る」へ変更される。(※天井を浅くすることが可能になる)

今回の規制緩和は現行ではパチンコとパチスロの規制内容に大きな差があるためにその差をなるべく縮めようという意図もあるようです。ただ現段階ではスロットの出玉に関する内容はリミットのみで詳細は謎です。

次世代遊技機「スマートパチンコ」は今年11月に納品!?

最近まで様々な噂があって何がなんだかわからなかったのですが次世代遊技機「スマートパチンコ」が2023年1月、「スマートパチスロ」が2022年11月に納品を目指しているとのことです。

次世代遊技機「スマートパチンコ」の導入でパチンコ業界に広がる混乱 | 日刊SPA!
コロナ禍の影響を受けにくいとされるスマートパチンコ、スマートパチスロだが……3月24日、パチンコ・パチスロメーカー団体である日本遊技機工業組合(日工組)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)が記者…
ただ、スマートパチスロって何やねんって思われる方も多いのではないでしょうか?

ここ2~3年いろいろな話がありましたがどの話も客側へのプラスになるようなことはなくこういった話はもうウンザリですよね。

しかし、このスマートパチンコ、スマートパチスロというのはパチンコ業界にとっては非常に大きな転換期になる予感です。

私達、ユーザー側にとっては規制緩和があってメリットがありそう?

2400枚規制は撤廃になる可能性が高い?が

こちらはあくまでも噂レベルですが6.5号機になっても存在している2400枚規制という業界内の規制項目は撤廃される可能性は高いのではないか?ということです。

6.5号機のキャッツアイという機種が出るようですが、6.5号機は有利区間が4000Gまで拡大されていて差枚数で2,400枚まで1撃で上限出玉が引き上げられている仕様です。

スマスロ(たぶん7号機)は有利区間G数は廃止(確定)、2,400枚規制も緩和される仕様ではないかと噂されています。

ただ問題としては法律によって出玉規制があるということです。

お店に置けるパチスロ台というのは”型式試験に申し込みを行い合格したパチスロ機”のみとなっています。最近闇スロとか摘発されていますがこちらは往年の4号機などを使って営業しているようです。過去の台は当然今の型式試験に合格できませんのでパチンコ店に置くと違法となるんですね。

この型式試験には短期出玉率とか中期出玉率とか言われます。

ゲーム数 機械割上限 差枚数換算
400G 220% 約1240枚
1600G 150% 約2070枚
6000G 126% 約4040枚
17500G 115% 約6800枚

こういう形で短時間で出すぎないように今の6号機のパチスロは試験によって規制されています。

ですから業界自主規制である2,400枚規制を撤廃したとしても、そもそもの試験内容が大幅に緩和されないことには皆様が望むような規制緩和にはならない可能性が高いです。

またこの試験の内容を決めているのは国家公安委員会と言われています。

備考:6号機 (パチスロ)wiki

新たなジャンル?スマートパチンコ・パチスロ

スマスロって本当に大丈夫なの?

日電協のおじさんは「期待して下さい(特にパチスロ)」とお店側に言っているようだがら期待するしかないんじゃないのかな…?😂 (不安しか無い)

参考動画としてはこちらになります。

新たなジャンル?スマートパチンコ・パチスロと称されていて旧基準機を撤去して導入したP機と併存してホール運営してくださいというような話になっています。

しかし、ぶっちゃけスロットの方は6号機が全てゴミですから、現実的に「パチンコはP機と共存するがスロットは全てスマスロになるのが自然の成り行き」となると思います。

ただ上記の動画ではハッキリ言える段階ではないとして言葉を濁した内容になっています。

これはホールへの配慮や交渉している警視庁への配慮などあらゆる方面への配慮があって本音は出せないという形になっていますね😅

そもそもコロナやスロットの客がつかない6号機化によってダメージを被っていて困っているお店に対して更に「スマパチ・スマスロになるので新しい機械を買ってください、ご期待ください!」という趣旨を発表する内容ですからハッキリ言ってヤベえ内容だよなと私は思いました。

こんなの買える状況じゃない、旧台を撤去して無理に全部新台へ入れ替えたばかりだというお店に対して言う事じゃねえよなっていう恐ろしい内容になっています。これを平然と言ってのけるパチンコ業界に驚き呆れるばかりですが、まあしかしお店もこれまで儲かってきたので一番損をしているのは一般ユーザー(客)でしょう。

スマートパチスロとは?

ガンダム…?全長5メートルくらいありそうだ

これはメダルレスのパチスロだそうです。

メダルレスですから機械でどれだけ玉(メダル)が出たのかを計算していて打っている人はカードに玉(メダル)を入れるという感じになるでしょう。

そして”全国の遊技台の出玉データをデータセンターなるところで一元管理が出来る”という特徴があるようです。

これによって全国のホールをデータセンターで監視することが可能になるという仕組み。

とにかくコレまでのパチンコ・パチスロとは基本的な構造が変わり新しい時代へと移行することになります。

ただこれをやるには一台一台データセンターと繋げる必要がありその設備にかなりの費用がホール側にのしかかることになるということです。

これまでと違いパチンコは一台一台の玉の循環構造になるのでシマ自体の改築が必要にもなると言われていて言ってみればホール全体の設備を一新する必要性がありそうです。

スマートパチスロ、スマートパチンコの新台導入だけではないのでかなりの費用になります。

そしてホール側の費用とは、我々ユーザーが負担するものです。

儲かっている大手でもない限りはスマートパチンコ・パチスロは導入不可能

現状ではギリギリでやっているパチンコ店が多いということですから、こんな状態で次世代遊技機「スマートパチンコ」導入しろとか言われても大手以外は不可能でしょう。

資金力がないホールは新しい機械を導入できないので潰れるしかありません。

ただ潰れる代わりに資金力がある新しい法人が参入してくる可能性はありますね。

ついに皆さんにもビジネスチャンス有り!?かも…

規制緩和されて明らかに儲かるだろうという話になればですが…。

ホール側は莫大な費用を負担する必要性があるので規制緩和は確実だろう?

私見ではありますがハッキリ言って今回のスマートパチンコ(パチスロ)は5号機から6号機に全部取り替えるという騒ぎではありません。これはこれで大騒ぎでしたが…。

今回のスマートパチンコはパチンコ店の設備全体を取り替えるような話になっていますから莫大なお金が動く話です。

いきなり全て変えるというのは不可能な話ではありますが順次全ての台、設備を次世代機に移行していく流れになりそうですね、スロットは特に避け難いです。

ここまで大きな費用を負担させて現状のような規制のままでは当然導入すること自体が不可能です。それにも関わらず、

3月24日、パチンコ・パチスロメーカー団体である日本遊技機工業組合(日工組)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)が記者会見を行い、次世代遊技機と言われているスマートパチンコ・スマートスロットがそれぞれ2023年1月、2022年11月の納品を目標としていることを明らかにした。

というようなことを発表するでしょうか?

2022年3月24日時点ではコロナの影響もあり、全国のホールが潰れまくっているという状態です。

ハッキリ言って資金的に無理があるでしょう。大手が金額的に出せるとしても見返りがない多額の投資をする訳がありません。

ですから希望的観測ではなく明らかにパチンコ・パチスロの規制緩和によって次世代機に移行させようというのはすでに既定路線であるというように思えます。

当然規制緩和されればお客が戻ってくる可能性が高まり、莫大な費用をその戻ってきたお客が負担するということになるのです。

更には次世代機になり全国のデータを1か所で監視して不正を未然に防ぎ、更には全国のホールの売上までもガラス張りになってしまうという訳なんですね。

※日工組の話では店舗の売上などではなくあくまでも不正や依存対策についての管理なのでそれはないとしています

これは当然警視庁の天下り先が監視するんでしょうしまあ大変なことになってきました。

ただ本当に次世代機に移行できるくらいの資金力がパチンコホール側にあるのか?は疑問です。

実際にはどこのホールでも段階的にスマパチ・スマスロに移行していくことが想定されています。一気に変わるということではないようです。

ただスロットの方は(今私打ちに行ってませんが)6号機なんて誰も打たないでしょうからスマスロに移行するのは早いのではないでしょうか?(規制緩和内容次第ですが)

「スマートパチスロ」は2022年11月に納品予定!

(多分半導体とかいろいろで無理だと思うけど…)

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