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パチスロ規制でますますジャグラーの時代へ!?これからはAタイプの時代

最近またパチスロに規制が入るようですね。

今度のパチスロの規制には従来のAT機が規制対象、もしかしたらAT機自体が無くなるという話があります。

また天井の禁止ということも噂されています。
まあ、AT機がなくなれば自然に天井はなくなるでしょう。

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出玉性能が問題視に?

まだハッキリとはしていないようですので分かりませんが、AT機の出玉性能が問題視されているようです。
警察も本気ということで、今後の主流はジャグラーのようなA-TYPE的な台だけになりそうだということです。

そうなるとしたらますますジャグラーの時代に突入でしょう。

ジャグラーを否定するつもりはありませんが、ジャグラーの時代になると更に競技人口は減るでしょう。

出玉感に魅力を感じない人が多いからです。

一説にはパチンコメーカーや大手ホール経営企業はカジノ解禁に向けて動いているそうです。

つまりパチンコ・パチスロは無くならないでしょうが、縮小していくということです。

それはそれで時代の流れですから仕方ないのでは?と個人的には思います。
パチンコ・パチスロは庶民の楽しみと言われることはありますが、中身を見るとかなりエグい遊戯です。

一日に使うお金も大きくなりがちですので、本来であれば1パチとかが遊戯としては相応しいレベルでしょう。
年配の方がパチンコからゲームセンターへ移っているという話もあるくらいですから、今の状況は遊べる感じは減っていると思われます。

お金を持っている人は物足りないかもしませんが、これまで異常な状態だったといえるかもしれません。

もしも今後もパチスロを楽しむとしたらA-TYPEのような台を楽しむ形にするしかありません。。。
出玉感というよりも当たる楽しみになります。

A-TYPEの台は勝ちにくい?

A-TYPEの台は勝てない訳ではありませんが天井狙いばかりをしていた人は勝てなくなる可能性が高いでしょう。

天井狙いはハマっている台を抑えて当たるまで打てば良かったので単純です。

しかし天井がないタイプの台ですと純粋に設定勝負になります。

設定と言っても簡単に当日のボーナス確率から確実に分かる訳ではないので、かなり難しいところはあります。

当日の優秀台を夕方から打っても満足な収支を得るのは難しいでしょうし、勝ちたい人にとっては更に厳しい時代がやってくるのは間違いなさそうです。

ただAT機禁止になるならば、最初の段階ではジャグラーなどの設定が甘くなる可能性はあると思います。

A-TYPEの台を少しでも打ってもらわないとパチスロは終わりでしょう。

最初の餌撒きだけで終わらないといいのですが、そういった変化がある場合はチャンスも少なからず出てくるので狙って行きたいところですね。

ただその後に設定が落ちてどうするか?ということが一番の問題になります。

設定が落ちた後は当たりやすいA-TYPEの台であっても手が出しづらくなる可能性は高いです。
パチスロ冬の時代と言われることがありますが、これまでは春がいつか来るといった意味合いもあったと思います。
しかし今後は春が来る気配さえ感じられない、そんな規制内容に感じられます。

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