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アイムジャグラーの設定6はぶどうを数えなくても分かる?

これは打ちながら設定判別する場合はやはりぶどうを数えないと分かりません。
しかしカチカチ君で毎回数えるのが嫌だとか周囲の目(ホール、お客)とかが気になるという環境の場合は正直カウントしないほうが良いです。

アイムジャグラーで子役を数えるのは余りイケていないのは確かです。

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私は数えないけど実は数えている

基本的にアイムジャグラーのぶどう確率は正確には判別できないこともありますので、自分の場合は数えません。

ではどうするのか?と言えば、終日打った場合は差枚数の結果でブドウ確率がわかります。

【1000円辺りのG数※およそ】
34.53~34.55G(設定1~5)
35.88G(設定6)

以上のように1000円辺りの回せるG数というのは設定6と設定5以下では1G以上も違います。

※この差はブドウ確率が違うからです。

たった1Gかよ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、終日回すとこれって大分違うんですね。

そこが設定5と設定6の機械割の差に現れています。→機械割が2%程度違う

まあそこは良いのですが、見極め方としては、1000円辺り何G回っていたかを差枚数を元に算出します。

取りこぼしなどもあるかもしれませんが、概ね差枚数と自分で回したG数で計算すると分かります。

ですから最終的には設定6だったのか、それとも設定5だったのかがほぼ見抜けます。

途中から打つ場合は打ち始めのG数を携帯にメモしておいて投資と回収枚数で算出することが可能です。

ぶっちゃけると、ボーナスが高設定だった場合でも設定6の【1000円辺りのG数】の値になることは余りありません…。
多分自分が行っている店に問題があるのでしょうが、ほぼ設定5以下の値になりますね。

子役カットしている訳ではないのでしょうが、とにかく千円辺り34Gも回っていない日がほとんどで何だかな~と思うこともあります。

逆に設定6以上のブドウ確率をキープしていてボーナスも付いてきているという場合でも酷い目に遭うことがあります。

3000Gまで調子が良くてボーナスがすごい引けていたのですが、急にそこから調子が悪くなり、6000G時点では全飲まれして追加投資の憂き目に遭うこともありました。

それでもぶどう確率が6を上回っていて辞めるにやめられない。

展開としては前半にボーナスを引けていたのですが、どんどんとレギュラー・合成確率がどちらも悪くなり、低設定域へ。

打ちながらぶどうを数える時に限ってよくそういうことがあるので、余り信用できない部分がありますね。
個人的なことなのかもしれませんんが、ボーナス確率が落ちてきた段階でヤメを意識した方が無難です。

オカルト的ですが、ジャグラーに限らずパチスロってある時を境に台の設定が変わったような挙動になることがあったりします。
ですから1000G単位でレギュラーをコンスタントに引けているかなというところも実際は見たりすることが多いです。

確かにどのGでも完全確率なので前半は調子良かったけども、後半は悪いという考え方は間違っています。
しかし、ずっとレギュラーを引けなくなる展開ですと、前半に引きすぎて計算上、単に設定がよく見えていただけということもあります。
終日回すと、最終的にはどうもレギュラーが足りなかったという結果に終わることが多いですので、早めに見切るということも大事です。

わざわざ自分で結果を確かめる必要はなく、急に引けなくなってずっとそれが続いている場合は引きの調子が悪いというよりも単純に設定が悪いだけという時もありますね(^_^;)

低設定を長く打ってしまったことはマイナスですが、単に引きが良かっただけだと察知して早めにヤメるという選択が取れれば、まさに勝ち逃げです。
ただし期待値的にはマイナスになりますし、感覚的なものにちょっと頼ってしまう感じになりますね。

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